オレンジピール

最近、いつもなら食材の捨ててしまう部分も食べる工夫に凝っています。
先日はデータセンターの友人から、チラシで格安なのを見つけて買ったっていうオレンジを大量に頂いたので、オレンジジュースを作ったのですが、皮を全部捨ててしまうのがもったいないので、オレンジピールを作ってみました。

オレンジは海外のものが多いので皮には農薬がびっしり付着してるだろうから、切る前によ~く洗っておきます。
洗うといっても洗剤で磨くのではなくて、ちょっと熱めのお湯につけてたわしで磨くのです。
一回目はボウルの中で、二回目は流水(これもお湯)で。

オレンジの皮は細めの舟形に切ってから、それぞれのわたを削ぎ取っていきます。
オレンジピールは初めて作ったんですけど、これが時間かかるのなんの!
オレンジ3個分のわたを削ぎ取るだけで2時間近くかかってしまいましたよ。
初めてだからこそ、慣れていないとか丁寧にしすぎたってのもあるかもしれませんけど。

皮からわたを削ぎ取ったら、ホーローの鍋で砂糖水で煮詰めていきます。
どうしてホーローかというと、オレンジ等の柑橘類は酸が強いので、酸化しにくい鍋を選んでのことです。

皮を煮詰めたら網の上に重ならないように並べて、乾燥させて、それからグラニュー糖をまぶし付けて・・・
結局半日がかりの作業となってしまいました。
こういうのは工作感覚じゃないと根気強くできませんね~。

出来上がったオレンジピールは煮沸消毒した瓶に入れて冷蔵庫に入れておけば、半年は保存しておけます。
そのまま食べるだけじゃなかなか減らないけど、たまにパウンドケーキやクッキーを作るときに刻んで混ぜると良いです。
これらのお菓子作りに関してはこれから挑戦しますが。

お粥

最近胃を壊してしまいました。
たぶん風邪からきたのと、ストレスとかがまざってるんだとおもうのですが、食べたらはいてしまっていたので、お医者さんにいってお薬をもらって飲む生活だったのですが、その間あまり食欲もないし、食べても胃が痛いしできるだけ胃に優しいものをつくるようにしていました。

中でもやっぱり胃が弱っているときには、お粥が一番ですよね。
最初はしょうがなく食べていたお粥だけど、胃が治ってきたら段々アレンジするようになってきました。
ちょっとお粥だけじゃさみしいなとおもって、味を変えようと思っておかゆのレシピをみていたのですが、たかがお粥、されどお粥なんですよね。
すごくおいしそうなレシピがいっぱいありました。

もう胃は治ったみたいで、普通にご飯も食べれるのだけど、今でもお粥を色々アレンジしたものを食べることも多くなっています。
朝ご飯にお粥なんていうのも多くなりました。

中華粥っていうのは、結構しられてるけどあれは美味しい。
ホタテの貝柱とかをいれると、うまみがグンと増すのですよね。いまでも良く作る定番のお粥です。
ほかに、豆乳粥とか、カボチャのお粥とかいろいろ作ってみています。

簡単炊飯器ケーキ

料理教室で教えて貰ったっていうケーキの作り方を教えてもらいました。
使うのはオーブンじゃなくて、炊飯器。
炊飯器でケーキ?なんて不思議におもったけど材料をいれてご飯みたいに炊く感じですぐできちゃうのに美味しいよなんていうので、せっかくだしつくってみました。

■炊飯器でさつまいものケーキ■

・材料
薄力粉
ベーキングパウダー
さつまいも
天津甘栗(剥いたもの)
ゴマ
砂糖
たまご
牛乳
マーガリン

・作り方
さつまいもを洗って薄くスライスしてから水で洗い流して表面のデンプンをとります。
炊飯器の内がまにバターを薄く塗り砂糖をふりかけ、さつまいもを貼り付けまたその上から砂糖を振りかけます

ボールに小麦粉とベーキングパウダーをいれて混ぜます。そしてまざってきたら砂糖と塩を加えます
牛乳を卵を混ぜてさっきの粉の中にいれて混ぜます。まざったらマーガリンを投入。

それをさっきの炊飯器の上に静かに流しいれて、甘栗を適量ポンポンといれます。

そしたら炊飯器のボタンをポチッ。

これだけでできちゃんですよ。
お味は炊飯器でつくったとは思えないくらいいい感じにケーキです。
秋になってこれからさつまいもやクリが美味しい時期ですよね、この簡単ケーキで秋の味覚を楽しむなんていかがでしょう。

南国風おやつ

ドラゴンフルーツを食べてみたいと思い買ったので、
ついでにケーキまで作ってみました。
【南国ケーキ】でございます!!
(「ネーミングセンスねぇ~」とか言わないでね)

■材料■
バター 90g
砂糖 70g
卵 2個(まぜてほぐしておく)
薄力粉 100g
シークワーサー(絞り汁) 1個分
シークワーサー(皮すりおろし) 1個分
ベーキングパウダー 小さじ1/3
ドラゴンフルーツ(赤) 1個
フルーツビッツ 40g
ドラゴンフルーツの皮 (飾り用として)

まず下ごしらえ。

バターと卵は適温に戻しておいて、レーリュッケン型(なければ何でもいいです)に
バターを薄くぬってから冷やし、粉をはたいておき、オーブンを200度にして余熱で温めておきます。
ドラゴンフルーツはだいたい5mm角くらいに切って、フルーツビッツと混ぜて、薄力粉を混ぜておきます。
そして薄力粉とベーキングパウダーを一緒に回ふるっておく。だいたい2、3回くらいふるっておいた方がいいでしょう。

1・適温に戻しておいたバターを白っぽいクリーム状態になるまで泡立て器で混ぜて、砂糖を少しずつ加えながらすり混ぜます。
2・(1)がふわっと白くなったら、ほぐした卵を少しずつ加えていきます。
3・バターを薄くぬってから冷やして粉をはたいておいた型に、シークワーサーの絞り汁と皮を加えます。
4・薄力粉をまぶしたドラゴンフルーツを加えて、軽く混ぜ、ふるった薄力粉をさっくり混ぜます。
5・型にドラゴンフルーツの半分を薄く切って型の底に並べて、その上に(4)で作った生地を流して表面を平らにします。
6・(5)を余熱で温めたオーブンに。200度で5分、180度に下げて30分くらい焼きます。
7・焼き上がったらあら熱をとってから、お皿にケーキを置いて完成☆

ケーキなのでちょっと手間はかかりますが、とっても美味しいですよ♪

沖縄の瀬底島に行った時に現地の人にシークワーサーの飲む以外の使い方を教えてもらいました。

作ってみてね☆

ヘルシー! 菜の花とあさりの炒め物

気が付いたらもう3月も後半ですね!ぽかぽか暖かくなってきましたし、今日は春らしい食材のヘルシーメニューをご紹介します☆
旬の菜の花を使った、『菜の花とあさりの炒め物』です!!

●材料●
あさり(殻つき) 15個
菜の花 1束
赤ピーマン 1/6個
長ねぎ 1/4本
にんにく 1/2片
ごま油 小さじ1
酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
マヨネーズ 30g

●作り方●
1)砂出ししたあさりは水で洗って、水気を切ります。
2)菜の花は4~5cmに切って、さっとゆでます。ピーマン、長ねぎは細切り、にんにくは叩いてつぶします。
3) ごま油で、にんにく、長ねぎを炒め、香りが出たらあさりを加えます。
4)酒をふってフタをし、あさりの口が開いたら、菜の花とピーマンを加え炒めましょう。
5)マヨネーズとしょうゆを混ぜ、4)に加えて完成!!

食物繊維がたっぷり摂れる、低カロリーな主菜メニューです♪

菜の花には、カロテンやビタミンCが豊富に含まれています。
体の抵抗力を高め、風邪予防にも効果が期待できます。
また、紫外線で発生した活性酸素を体内から除去してくれるだけでなく、メラニン色素の生成を抑制してくれる働きがあり、皮膚がんなどを予防する効果もあるそう(*´ω`*)

さらに、頭痛の原因にもなるマグネシウム不足も、菜の花のミネラルで補うことができるんです!
健康な身体を維持するためにも、旬の菜の花をたっぷり摂ってみてはいかがでしょうか。
とてもおいしいですよ☆

おすすめサイト ⇒ 群発頭痛とつきあう方法は?

得意・不得意

中学の家庭科の授業をふと思い出したのですが、料理実習の時のゼリー。
どうしてあれほどまでに煮詰めるのか。
料理なんてアバウトでいいのに、しっかりどのくらいまで煮詰まってきているかグラムを図るのです。
そして、教科書通りに煮詰めてできたゼリーは、もうゼリービーンズのように手で持ち上げられるほどに硬くて、食べてもまったく美味しくないのです。
(-。-)y-゜゜゜
だから、中学の家庭科は調理実習は好きじゃなかったな。
ちなみにパジャマ作りは大好きでしたね。
脇の下や股下の縫い目が1ミリたりともずれないようにきっちりと縫い合わせるのに何度リッパーでミシン目をほどいたものか。
高校入試の問題集をするのもそっちのけで必死にやっていましたよ。
おかげで力作のパジャマは膝に穴があくまで着たおしました。

だから、学生時代は調理実習よりも、裁縫の方が好きでしたね。
料理が手抜きでパパッと作ってもいいものだと気づいたのは学生時代に自炊してから。

中学の家庭科の調理実習でもっとアバウトにさせてもらっていたら、もっと料理好きになれたかもしれないのに・・・・。
なんて料理が得意でないことへの言い訳かな。
(; ̄ー ̄川

今の時代なんでも家庭教師に来てくれます。
お料理教室だって出張で開催してもらえるほどですから、学校の授業でもこのようなシステムを利用すればいいのに。
だって、家庭科の先生だって、料理が得意な人、裁縫が得意な人、実習を教えるのが苦手な人、いろいろいるでしょうからね。
ちなみに私の友人は、家庭課の教免持っていますが、裁縫はまるでだめです。

食欲の秋

食欲の秋です。そんな秋といえば、夏に落ちた体重もやがて落ち着きはじめて体重の増加が気になる季節であります。
そんな秋に秋の味覚でダイエットレシピ!秋の味覚のきのこは低カロリーで食物繊維が豊富な食材です。きのこにも成分ではビタミンB群もたっぷり含んでいるから、体の細胞の代謝をスムーズにしてくれますし、なによりも実は美肌効果も満点な食材なんです。もちろんそんなきのこはダイエットの強い味方です。
きのこは旨み成分のアミノ酸が実に豊富ですから、これをよく噛んで食べるときのこの独特の香りと旨みが口中にに広がるのです、季節感と満腹感を感じることもできますし、よく噛むことで非常に満腹感も得られます。また、きのこに含まれる食物繊維が便通を促し、私達の腸内の善玉菌を増やすことで腸内環境を快適に整えてくれます。さらにさらに、腸内細菌が活発になることで、ビタミンB群が自然に作られるようになって、ダイエット効果&美肌効果が得られます。お得な効果がたくさんあります。
ご飯や油脂を、体に貯め込まずにスムーズにエネルギーとして燃焼させるだけでなく、疲労物質「乳酸」の生成を抑えて、疲れを癒してくれる、きのこは補助的に助けてくれるダイエットに欠かせないビタミンなのです。
この季節においしい油ののったさんまと一緒にきのこをソテーして秋の味覚を楽しんでくださいね。季節の野菜と魚で秋を味わう!なによりも一番の贅沢です。

おすすめサイト⇒顎関節症と整体の意外な関係
おすすめサイト⇒腰痛とすべり症の関係

ヘルシーレシピ

この前から始めた、「コアリズム」われながらびっくりするほど続いています。
効果はてきめんでウェスト・ー3センチ!!
今までにないダイエット効果にびっくりです。
食事もそれに伴いさらに気をつけるようになりました。

最初はかなりきつかったですが、今はどこまで続けられるのか自分との戦いですね。
ダイエット食に詳しい友人に連絡を取って、とっておきのレシピを聞こうと思ったら、今は体調不良で休職中なんだとか。よくよく聞いてみるとメニエル症なるものになってしまったらしい。
健康にも人一倍気を使う人だったのに、と思っていたらストレスが原因なんだとか。

ダイエットも仕事も出来れば楽しく続けたいものです。
それがストレスになってしまうと、病気になっちゃいますよね。  

ダイエットレシピ

近頃ウエスト周りが気になりだしたので、流行りの「コアリズム」に挑戦することに!!
目指せウエストマイナス20センチ!!
そんなこんなで、今回はダイエットを意識したレシピになっております。
横半分に切った玉ねぎに挽き肉をギュッと詰めて鳥ガラスープで煮込みます。
煮込んだ時に使ったスープにトロミを付けて、あんをつくり玉ねぎにかけて食べます。
■ 材料 (2人分)
・玉ねぎ…1個
・牛豚の合挽肉…80gくらい
・パセリ…少々

[挽肉用の調味料]
・塩コショウ(適量)
・ナツメグ(少々)
・ガーリック(パウダーのもの)(少々)
・酒(小さじ1)

[スープ用の調味料]
・水(3カップ)
・鶏ガラスープの素(大さじ2)
・ガーリックパウダー(適量)
・バター(大さじ2)
・水溶き片栗粉(水、片栗粉各大さじ1)

お勧めサイト→模試とは?
      灘中に向けて

茄子カレー

夏ももう終わりですね。
近所のおじさんから雨上がりに茄子を大量にもらうことも今年はもうないでしょうね。
茄子を大量にもらった日には、必ずと言っていいほど茄子カレーをします。
夏野菜ってすぐに火が通るから、その場でパパッと作れて良いですよね。

だから、肉もすぐに火の通るひき肉で。
玉ねぎは薄めに切って、しめじ等と一緒にざっと炒めます。
茄子に火が通ったら、市販のカレールーを投入。
あっという間にご飯にありつけます。

それにしても、今年はほんと沢山野菜を貰いました。
譲渡所得で申請しなくてもいいかしらん
(#⌒曲⌒#)

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