得意・不得意
中学の家庭科の授業をふと思い出したのですが、料理実習の時のゼリー。
どうしてあれほどまでに煮詰めるのか。
料理なんてアバウトでいいのに、しっかりどのくらいまで煮詰まってきているかグラムを図るのです。
そして、教科書通りに煮詰めてできたゼリーは、もうゼリービーンズのように手で持ち上げられるほどに硬くて、食べてもまったく美味しくないのです。
(-。-)y-゜゜゜
だから、中学の家庭科は調理実習は好きじゃなかったな。
ちなみにパジャマ作りは大好きでしたね。
脇の下や股下の縫い目が1ミリたりともずれないようにきっちりと縫い合わせるのに何度リッパーでミシン目をほどいたものか。
高校入試の問題集をするのもそっちのけで必死にやっていましたよ。
おかげで力作のパジャマは膝に穴があくまで着たおしました。
だから、学生時代は調理実習よりも、裁縫の方が好きでしたね。
料理が手抜きでパパッと作ってもいいものだと気づいたのは学生時代に自炊してから。
中学の家庭科の調理実習でもっとアバウトにさせてもらっていたら、もっと料理好きになれたかもしれないのに・・・・。
なんて料理が得意でないことへの言い訳かな。
(; ̄ー ̄川
今の時代なんでも家庭教師に来てくれます。
お料理教室だって出張で開催してもらえるほどですから、学校の授業でもこのようなシステムを利用すればいいのに。
だって、家庭科の先生だって、料理が得意な人、裁縫が得意な人、実習を教えるのが苦手な人、いろいろいるでしょうからね。
ちなみに私の友人は、家庭課の教免持っていますが、裁縫はまるでだめです。